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東洋経済主催 いま改めて考える「原発」~国民に8兆円の請求書~

Description

『週刊東洋経済』で6年にわたって取材を続けている記者が、20161022日号から2017121日号にかけて連載された「原発 最後の選択」をベースに、原発事故を振り返りつつ、エネルギー政策のあり方についてお話させていただきます。

<イベント内容>
 福島第一原子力発電所の事故からまもなく6年が経とうとしています。40年ともそれ以上ともいわれる廃炉作業や被災者の暮らしはどうなったのでしょうか。福島の復興は進んでいるのでしょうか。また、全国で原発の再稼働が始まっていますが、設備の安全性や重大事故時の避難体制はきちんと確保されているのでしょうか。

 東京電力の廃炉費用や賠償費用の総額は20兆円を上回る見通しとなり、その一部は電気料金への上乗せの形で家計にも影響を与えています。また、高速増殖炉もんじゅの廃炉が決まる一方で、2018年には、青森県・六ヶ所村で核燃料サイクルの要とされる再処理工場の稼働も計画されています。

 原発についての意見はさまざまありますが、その実態はあまり知られていません。『週刊東洋経済』で6年にわたって取材を続けている記者が、20161022日号から2017121日号にかけて連載された「原発 最後の選択」をベースに、読者の皆さんと、原発事故を振り返りつつ、エネルギー政策のあり方について考えていきます。

■日 時:2017年3月10日(金) 18:30~20:30(受付開始18:00)
■会 場:東洋経済新報社9階ホール
     東京都中央区日本橋1-2-1 東洋経済新報社ビル
    (最寄駅:東京メトロ半蔵門線「三越前」駅(B3出口)直結、JR「東京」駅日本橋口から徒歩6分)

■参加費:3,000円
■定 員:100名
■主 催:東洋経済新報社

<プログラム>
18:30~18:40 週刊東洋経済編集長 西村豪太 ご挨拶
18:40~19:30 第一部 「あらためて考える 原発の実態」(仮)
             週刊東洋経済編集部 岡田広行記者
19:40~20:10 第二部 「膨らむ原発コストと経産省の思惑」(仮)
             週刊東洋経済 風間直樹記者
20:10~20:30 質疑応答

◇ 岡田広行記者◇
家電、銀行、建設、鉄鋼、製薬、保険などの担当を経て、現在、電力・ガス分野を担当。2011年3月以来、東日本大震災・原発事故の取材を続けている。

◇ 風間直樹記者◇
電機、金融業界担当などを経て、『週刊東洋経済』編集部で雇用労働、社会保障問題等を取材。14年8月から17年1月まで朝日新聞記者(特別報道部、経済部)。同2月より東洋経済新報社編集局記者。

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Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#226194 2017-02-16 00:56:06
Fri Mar 10, 2017
6:30 PM - 8:30 PM JST
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Venue
東洋経済新報社9階ホール
Tickets
週刊東洋経済特別セミナー SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
東京都中央区日本橋本石町1-2-1 Japan
Organizer
東洋経済新報社
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